白ニョン島
白翎島(ペンニョンとう)は、朝鮮半島の西、黄海に突き出た長山串の南17kmに位置する島。
かつては黄海道に属したが、現在は大韓民国仁川広域市甕津郡に属し、朝鮮民主主義人民共和国黄海南道と間近に対峙する。
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仁川広域市中心部から西へ193km離れた場所にあり、韓国政府統治範囲の最西端。
島外からのアクセスでは、島と仁川広域市とを結ぶ定期高速艇(所要時間4時間~4時間半)が1日1、2回仁川港から出ているが、白翎島周辺の気象や天候は1年を通して荒れることが多いため、定期的に出港する事は稀。
島への航路は北朝鮮に近い事もあり、運行には護衛艦が就く事がほとんど。
北朝鮮と近いといろいろとやっかいですよね。