<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>プルコギにキムチ！！</title>
      <link>http://bright-idea.info/</link>
      <description>プルコギにキムチ！！韓国の情報諸々
</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 05 May 2012 18:22:46 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>読みきかせ教育の効果　2</title>
         <description>
いよいよ教室へ入るとき、私は心配のあまりついていってしまいました。


「ああ、読みきかせが始まる前からカメラは教室に入らないでくださいよ」


と言うと


「はっ？」


意味が理解されないみたいです。


「とにかく、お話が始まってからカメラの方は教室に入ってください」


といいましたがわかってもらえなかったようです。


それで、私はなるべくゆっくり歩いて教室に案内しました。


教室に近づくと、「さー、今日のお話はね・・・」という先生の声が聞こえた。


カメラさんたちは、どんどん教室の中に入ってしまいました。


ちょうど先生を中心にして、子どもたちがその周りに座って、お話を聞き始めたときでした。


一人の男の子がうろうろとみんなの座っている後ろを歩いていました。


しかし、目は先生の持つ本に釘づけ。


そこヘカメラが近づきました。


</description>
         <link>http://bright-idea.info/2012/05/2_5.html</link>
         <guid>http://bright-idea.info/2012/05/2_5.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 May 2012 18:22:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>読みきかせ教育の効果</title>
         <description>
私自身、いろいろな所へいって


「読みきかせは、いいのよ。子どもたちに集中力はつくしね・・・」


なんていっている手前もあります。


「ねえ、Nさん、子どもたちが喜んじゃって、ピース、ピースなんてやって、Vサインなんか出したらどうしよう。困っちゃうね」


・・・というと、N先生は、


「先生、それなんですが、もしかしたら一人、そんなことをするかもしれない子がいますが、大丈夫ですよ」


・・・と、なんの心配もなさそうです。


私は心配で心配で仕方がなかったのです。


いよいよ当日の昼過ぎ、一行がカメラをかついでやってきました。


まず私がインタビューを受けました。


なぜ「読みきかせ」を始めたのか。


どんな効果を期待しているのか、といったことを聞かれました。

</description>
         <link>http://bright-idea.info/2012/04/post_29.html</link>
         <guid>http://bright-idea.info/2012/04/post_29.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Apr 2012 18:21:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビジネス書としても売れる人文書　4</title>
         <description>第2弾がでるほど売れ続けてるってことです。


解説書なんていくら読んだって論理の力は鍛えられません。


実技あるのみってことですかね。


男性読者がやっぱり中心です。


女性が決して「論理」ものを読まないというわけじゃないですけど、ビジネスの場面で必要に迫られるのは男性が多いってことなんでしょう。


論理学の棚の中ではかかせない一冊・・・


野矢さん自身がはずせないポジションにある著者であるってことは大前提です。


論理学自体が、やっぱり、今、ここ何年か動きが良いのです。


うちではなかなか平積みが出来ないのですけど大判の『論理学を作る』なんかも、よく回転してます。


大学生のテキストという枠を超えて売れてますね。



</description>
         <link>http://bright-idea.info/2012/03/4_2.html</link>
         <guid>http://bright-idea.info/2012/03/4_2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 11:58:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビジネス書としても売れる人文書　3</title>
         <description>同じ著者で『論理学』という本がこの本より先に出ていて・・・


これもロングセラーです。


ただ、これはタイトルが『論理学』とシンプルに終わっちゃてて、こっちは「トレーニング」が付いているところがミソですね。


・・・やっぱりこの『論理学』だけだと買う人は学生さんとかに、ある程度限られちゃうのです。


でもこれは「トレーニング」を付けたことで、書店側も他の所に並べやすくなりました。


「学」と付いてるとやっぱり、なかなかビジネス書のコーナーなどには展開しづらいですよね。


中身は、実は結構、高度なのですよ。


説明、解釈のあとに本当に練習問題が出ています。


第2弾で問題ばっかりで出来てる『論理トレーニング101題』なんていうのもあります。

</description>
         <link>http://bright-idea.info/2012/02/3_3.html</link>
         <guid>http://bright-idea.info/2012/02/3_3.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 11:57:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビジネス書としても売れる人文書　2</title>
         <description>「論理」っていうと、一見、論理学を学んでいる学生さんたちが中心読者層かと思いがちなのですけど・・・


しかし、ビジネス書としての文脈でもこの本は動くのです。


一時期、『論理力を鍛えるトレーニングブック　かんきビジネス道場』や、『意思伝達編論理力を鍛えるトレーニングブブック』など・・・


最初からビジネス書版元さんがビジネス書として作られた本が出ましたが、そういったものと合わせて積んでいても、売れていったのです。


ビジネスの中で「やっぱり論理は大切だよ」っていうムーブメントだったんでしょうね。


入門書と考えちゃうとちょっと高いのですけど、2400円って教科書としては決して高くはないでしょう。


論理学、言語哲学のコーナーに面出しで教科書としてアピールしてます。
</description>
         <link>http://bright-idea.info/2012/01/2_3.html</link>
         <guid>http://bright-idea.info/2012/01/2_3.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 11:55:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビジネス書としても売れる人文書</title>
         <description>今日は、おすすめの本を紹介します。


『論理トレーニング』という本です。


野矢茂樹著。


分析哲学を中心に出されている版元さんで、これは「哲学教科書シリーズ」のひとつです。


他にも「物理学教科書シリーズ」とか「図解・化学実験シリーズ」を出されている版元さんで、その辺もテキストとしては定番の商品なのです。


・・・そこそこ売れるだろうなって感じが最初からあって、通常のテキストものよりは少し多めに取りました。


それで、新刊時、平積んでて比較的売れてたのです。


動きはそもそもありました。


よそでも売れてるって情報が入ってぎてそれで積み続けたのですね。

</description>
         <link>http://bright-idea.info/2011/12/post_26.html</link>
         <guid>http://bright-idea.info/2011/12/post_26.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 11:54:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペットの尿道炎</title>
         <description>歯肉炎や歯槽膿漏などの口腔内感染のある猫で、外陰部をよくなめる癖がある猫や、交尾のあとに細菌侵襲を受けて尿道炎を起こす場合と、膀胱炎、尿道閉塞症候群、尿道結石の影響で尿道炎を起こす場合があります。


排尿時に痛みがあるために排尿をいやがったり、排尿の最中に痛みに堪えかねて飛び上がったりします。


尿にほんのり血の色が混じることがあります。


これらは、炎症のために尿道の粘膜が腫れているために起こる症状ですが、尿道の粘膜の炎症がさらに進むと繊維化が起こって、尿道狭窄となり、尿閉に陥ることがあります。


外陰をなめる癖のある猫は、日常からロ腔内の衛生にはよく気をつけて、歯石がついたり、歯肉炎にかかった時には、速やかに口の手当をして、口の中の細菌が尿道に感染するのを予防するよう心がけることが肝心です。


不幸にして尿道炎にかかってしまった場合には、外陰を清潔にするために水を浸したタオルで局部を拭いたり、温水で洗ってやります。


尿路疾患の第一段階の病気といえばいえるほどの軽い病気ですから、適確な処置を速やかに行なえば、ごく短時日のうちに治すことができますが、症状が軽いからといって放置しておくと、思わぬ重症に発展してゆきかねません。


初期の手当を、ピタッと決めるべきです。


ただし、猫の尿道は非常に細い管組織で複雑ですから、素人療法は避けるべきでしょう。

</description>
         <link>http://bright-idea.info/2011/11/post_25.html</link>
         <guid>http://bright-idea.info/2011/11/post_25.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Nov 2011 16:55:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペットの尿路結石　その2</title>
         <description>飲み水を欠かすことは絶対に避けましょう。


猫が飲みたい時に、いつでも水が飲めるように、新鮮な飲料水を常時用意しておきます。


ミネラルを多く含有する食事を与えることはよいと思いますが、リンとカルシウムの含まれているバランスには注意が必要です。


乾燥した小魚だけを常食にすることは避けるべきです。


いろいろな種類の食事のメニューを用意することが、結石予防には得策です。


排尿のおり、尿の出る勢いを見て、細いと感じたら、水や牛乳のような水分の多い食事を多く与えます。


尿路結石は尿道閉塞症候群と併発することが多く、時によっては、同じ病気のように考えられています。


ペニスを包皮から翻出して、指先で軽くマッサージすると効果をあげることがあります。


これ以外は専門家の指示に従って看護しましょう。

</description>
         <link>http://bright-idea.info/2011/10/2_2.html</link>
         <guid>http://bright-idea.info/2011/10/2_2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Oct 2011 16:54:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペットの尿路結石</title>
         <description>尿路結石とは、腎臓、尿管、膀胱、尿道に石のできる病気ですが、猫では腎臓や尿管に石ができることはごくまれですので、膀胱結石と尿道結石について説明します。


あまり水を飲みたがらない猫や、飼い主が水を与えるのを忘れがちな場合は、尿の量が少なく、濃縮されるため、結石ができやすい傾向になります。


また、膀胱に感染があったり、与えられた食事の影響で、尿がアルカリ性に変わると石ができやすくなります。


また、食事の成分のリンとカルシウムの含有比率が悪い食物で長期間飼育されると、石ができる傾向を示します。


猫の結石は、マッチの頭の大きさより大きくなることは少なく、ほとんどの結石は砂粒状です。


そのために、猫の尿が乳白色に混濁して見えたり、外陰部にドロドロした白い粘稠性のある液体がついているのを見た時には、それが猫の結石だと断定して、まず間違いはありません。


砂粒状の石がやや大きくなってケシ粒以上になると、石は尿道を通過できなくなって、尿道閉塞を起こします。


また砂粒状の石が膀胱にたまった刺激で膀胱炎を併発します。


</description>
         <link>http://bright-idea.info/2011/09/post_24.html</link>
         <guid>http://bright-idea.info/2011/09/post_24.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Sep 2011 16:53:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最大の出産数</title>
         <description><![CDATA[
アメリカでは、最大の出産数は8月と9月にみられるそうです。


事実、出生率の季節変動には二つの異なった型の説明を示唆することができます。


一つはふつうの実際的事実または社会的事実を基礎とするものです。


たとえば、夏休暇は性愛の刺激的機会をより多く与えるかもしれません。


このことは、休暇季節後九か月目に出生のピークがあらわれることになるでしょう。


他の型の説明は、ハンチントンによって提唱されたものです。


彼の示唆によると、変動は人間性欲に「基本的な動物リズム」があるために生じるのです。


他の動物には、いちじるしく強力な生殖季節リズムがあります。


＞＞オススメの<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">占いはこちら</a>


]]></description>
         <link>http://bright-idea.info/2011/09/post_28.html</link>
         <guid>http://bright-idea.info/2011/09/post_28.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Sep 2011 13:25:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペットの尿道閉塞症候群（FUS）</title>
         <description>腹部が膨れているのが外から見てもわかるくらいに膀胱に尿が溜まっているのに、猫が便器に入って、怒責を何度も繰り返しても、尿は一滴も出てきません。


元来、猫のペニスは、包皮の中に潜んでいて、決して外から見ることができるものではありませんが、この病気にかかると、猫は便器の中でイキミながらペニスの全貌を露出したまま、便器から出て来ますから、ペニスは露出したままです。


粘液で湿っていたピンク色のペニスは、次第にひからびて、透明度がうすれ、淡黄灰色に変色します。


ペニスの出しっ放しが2、3日続く頃、元気がじょじょになくなって、食欲は廃絶、便器でいきむ気力も失せてしまい、ジッと背を丸め、動かなくなります。


こうなると病気はまさに絶望的です。


尿道の発育不全が原因ですから、子猫の発育には特に注意しましょう。


ホルモンの分泌異常もこの病気の原因の一つですから、去勢手術は猫が性成熟に到達する年齢の、生後6カ月以後にした方がよいでしょう。


露出したペニスを、水で湿らせた指先で軽くもんでやります。


病状が軽ければこの手当を何回か繰り返しているうちに、尿が順調に出てくることがあります。


元来が重い病気ですから、これ以外の処置は専門家に任せましょう。


</description>
         <link>http://bright-idea.info/2011/08/fus.html</link>
         <guid>http://bright-idea.info/2011/08/fus.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Aug 2011 16:52:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペットの膀胱炎</title>
         <description>便器の汚れも細菌の増殖の温床になりますから、水洗いをこまめにするべきです。


いくら健康な膀胱でも、細菌の群集に襲われたのでは抵抗の術もないからです。


膀胱炎は軽いうちに適切な処置を施せば、そう大事に至ることはありませんが、これを放置して慢性化させますと、まことにやっかいなことになります。


膀胱壁は腫れて、平常の2、3倍の厚みになり、真っ赤にただれた内面からは血液が滲み出て、血尿の原因になります。


素人療法は避けるべきです。


次に尿道閉塞症候群(FUS)について。


生まれて3～4カ月頃の発育障害、とくに泌尿器の発育不全やホルモンの分泌異常によって尿道の発育を阻害された猫が、成熟した年頃になって起こす病気です。


特に雄猫に多く発生します。


先天的に尿道の細い体質の猫にも起こりやすい傾向があります。


腎炎や腎孟腎炎、膀胱炎などは細菌の感染によって起こる病気ですが、この病気の原因は細菌感染ではなくて、尿道の器質の異常によって起こる、いわば体質的な病気です。


また、尿路結石と合併していることもあります。


</description>
         <link>http://bright-idea.info/2011/07/post_23.html</link>
         <guid>http://bright-idea.info/2011/07/post_23.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jul 2011 16:51:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本のネットワーク産業　2</title>
         <description><![CDATA[自社内で専用線を持つほどではありませんが・・・


ある程度通話量の多い企業向けに考えられたサービスで、あらかじめ登録しておいた通話先への電話番号は内線のように簡略化され、通話料金も割り引くというものでした。


新電電は利用者にとって便利だという理由で、市内も長距離も一緒にまとめてサービスすることにしていましたが、NTTから文句が出ました。


新サービスのうち市内部分のサービスは、NTTの設備しか使わないではないか・・・。


それなのに、新電電のサービスとして売るのはおかしい、というのです。


交渉は暗礁に乗り上げ、郵政大臣の裁定に持ち込まれました。


結局、NTTに接続命令が出て新サービスが動き出しました。


設備を持たず借りるだけで提供する通信サービスは第ニ種事業であり、第一種事業者はできないはず、というのがNTTの論理でした。


新電電はNTTが市内を独占していますから、<a href="http://fax.toones.jp/" target="_blank">インターネットＦＡＸ</a>などの新サービスができなかったのです。

]]></description>
         <link>http://bright-idea.info/2011/06/2_4.html</link>
         <guid>http://bright-idea.info/2011/06/2_4.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Jun 2011 15:28:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本のネットワーク産業</title>
         <description><![CDATA[郵政が決めた有効公正競争条件は、県内一カ所のPOIを置く、早期にエンドエンド料金を導入するというものでした。


顧客のなるべく近くにPOIを置けば、より安く電話サービスを提供できるはずでしたが・・・


一カ所に制限されたため、県内市外通話はNTT、県間市外は競争という業務区分が出来上がりました。


NTTと新電電の棲み分けです。


ネットワークをどういう形でつなぐか、そのコストはいくらか・・・。


その条件次第で新規参入してきた通信事業者の経営は大きく左右されます。


この点は、他のサービス産業と大きく違うところです。


鉄道が相互乗り入れする場合と似ていないこともないですが、接続のための条件は通信サービスはもっと複雑になります。


これは<a href="http://fax.toones.jp/" target="_blank">インターネットＦＡＸ</a>も同じですね。


新電電がVPN(企業内仮想専用網サービス)という新サービスを導入しようとして、NTTと接続交渉を始めた90年ごろ、難しい問題が持ち上がりました。


]]></description>
         <link>http://bright-idea.info/2011/05/post_27.html</link>
         <guid>http://bright-idea.info/2011/05/post_27.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 May 2011 15:27:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>紙をつくった男の話　4</title>
         <description>会社は小さいですが、彼自身は大きく、自分の選んだ市場のなかでは群を抜いてそびえる存在でした。


成功の決め手は、価格を20万ドル以下に抑え、工場長や技術者にとって購入しやすい装置だけに製品を限定したことです。


クロフタの相手はもっぱら彼と経験や知識を同じくし、しかも彼の仕事に敬意を抱いている製紙工場の技師たちでした。


委員会の決定、政治的話合い、大きな財力などに依存する巨大プロジェクトは敬遠しました。


それは金をもうけるには魅惑的なルートですが、万一相手が失敗すれば、小さな彼の会社は破産しかねません。


・・・このような限定戦略は、ビジョンあるいは積極性を制限するのではなく、それにすべてを集中することによってうまくいくのです。


またクロフタは洞察力にすぐれ、彼は自分の選んだ範囲の市場についてはその全容を余すところなく把握していました。


同じように成功を収めながら対外的には無防備なアメリカ人が多いなかで、クロフタは初めから自分が世界経済の競争のなかにいることをよく心得ていました。


特許を握っているおかげで彼の立場は強いものです。


しかしアメリカの産業界で彼が指導的な地位にいられるについては、その積極的な国際的姿勢もまた大きくものを言っているのです。


たとえクロフタがどこかの国で失敗をして、海外のライバルがその国の市場で圧倒的な市場占有率を手に入れ、またそれを足がかりにしてアメリカの彼の拠点を襲おうとしても、クロフタ・インターナショナルの存在が大きく働いてそれを防ぐことができます。


しかし、彼も町全体の廃水処理という大きなシステムを扱う仕事に移行する道を選び、さらに上水道の浄化へと事業を多角化する時が来て、国際的な版図と業界の評価という利点を失ってしまいました。


</description>
         <link>http://bright-idea.info/2011/04/4_1.html</link>
         <guid>http://bright-idea.info/2011/04/4_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Apr 2011 11:13:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

