宗廟 (ソウル特別市)

宗廟(そうびょう、ジョンミョ)は韓国ソウル特別市に所在する李氏朝鮮(朝鮮王朝)の祖先祭祀場。1995年12月ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。李朝歴代の王と王妃などを祭る。

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また、毎年5月に全州李氏一族が集まる宗廟祭礼祭が行われる。この儀式は、無形文化遺産保護条約に基づく「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に掲載されており、2009年9月に予定される初の登録での世界無形遺産への登録が事実上確定しているそうです。

ちなみに世界無形遺産は世界遺産とは異なり厳格な価値の評価基準はないそうです。
誰かが推薦したりするのかな?

釜山広域市

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大韓民国南東部の都市。古くから交通の要衝として栄えた。釜山広域市は首都ソウルに次ぐ大韓民国第二の都市として、政治、経済、文化の面で重要な役割を担い、また、大韓民国の主要都市の中で、もっとも日本に近い都市である。

特に下関・福岡などの北部九州や山口県との関係も親密である。日本海(朝鮮海峡・対馬海峡)を挟み、福岡市までは200kmほどの距離。


華城

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華城(かじょう)は韓国京畿道水原市にある李氏朝鮮時代の城塞遺跡。

18世紀末に李氏朝鮮第22代国王・正祖が老論派の陰謀により非命に倒れた父(荘献世子)の墓を、楊州から水原の顕隆園(隆陵)に移し、その周囲に城壁や塔、楼閣や城門を築いて防護を固めた。これが華城である。
当時の朝鮮の城塞建設技術の粋を集め、そこに西洋の技術をも合わせたのは、設計を行った朝鮮後期の実学者・丁若鏞の功績であった。華城建築には、1794年より1796年まで2年を越える月日と37万人の労力が投入された。華城は老論を排除し実学を重視した正祖の理想都市であり、一時は華城への遷都も検討されたが、華城完成直後に正祖が死亡したため遷都は見送られた。

城壁の長さは、5kmを越え、中国から西洋築城技術を輸入し、東洋と西洋の技術を融合させている。城郭の築造に石材とレンガが併用されている点が特徴的である。

朝鮮戦争の際に一部が破損するが、1975年から5年間を掛けて「華城城役儀軌」という築城記録をもとに修復・復元工事が行われた。現在、城郭内部は市街地化している。築城時に48あった建物のうち、41ヶ所が残っている。


東方神起

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東方神起 (とうほうしんき)は、男性クインテットのボーカルユニット(ボーカルグループ)である。
コーラス、アカペラ、ダンスをこなす。韓国出身で、日本では2005年4月にデビュー。日韓を中心にアジアで活動中。
デビュー前からずっと、5人一緒に暮らしている(2008年からはユチョンのみ家族と同居。ユチョン以外の4人で暮らしている。しかし、日本では5人一緒に暮らしており、4人で暮らすのは韓国でのみとなっている)。
お気に入りのグループです。
歌の上手さ、踊りの上手さ、面白さをこんなに兼ね備えたグループは残念ながら日本にはいませんね。
特にジャニーズには辛いですよね。

昌徳宮

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昌徳宮 (チャンドックン、しょうとくきゅう、창덕궁、Changdeokgung)は韓国ソウル特別市に所在する李氏朝鮮時代の宮殿。1997年に「昌徳宮の建造物群」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。

正宮である景福宮に対する離宮として創建された。現在の韓国国内の宮殿の内、最も原形を残す宮殿であり、17世紀始めの面影を残している。日本の梨本宮家から嫁ぎ、大韓帝国最後の皇太子李垠の妃となった李方子(まさこ)もこの宮殿で暮らした。

正門にあたる敦化門(トンファムン)は大韓民国最古の門といわれる。また、敦化門をくぐった先にある錦川橋は大韓民国最古の橋とされる。儀式の執り行われた正殿の仁政殿(インジョンジョン)、国王が執務をしていた宣政殿(ソンジョンジョン)、王と王妃の寝殿だった大造殿(テジョジョン)など13棟の木造建築が現存している。宮殿の北に広がる李朝時代の王朝庭園である後苑は秘苑(ビウォン)とも呼ばれ、園内には多くのあずまやや人工池などがあり、韓国造園技術の極致といわれる。現在のものは1623年に再建された景観である。